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漫画「鬼滅の刃」が子どもたちに人気の理由を考えてみた!

塾長のひとり言

こんにちは!ヒーローズ二日市校 塾長の成田です!

現在、大、大、大人気の漫画「鬼滅の刃」!

大正時代。人を喰う鬼たちを狩る、鬼狩りたちを中心とした物語です。

「鬼滅の刃」公式ポータルサイト
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連載が開始されたのが2016年2月15日 。最初はそこまで話題になっていなかったようですが、2019年4月から始まったアニメで人気に火がついたようです。(アニメは「紙作画」と話題で女性にも大人気!)

塾にもこの漫画のファンの子たちが多くいて、「塾長も読んでみてください!」勧められたので、アニメですがAmazonプライムで見てみました(^^)

見た上で、なぜ、ここまで子どもたちに人気があるのか考えてみました!

私が考える「鬼滅の刃」が子どもに人気の理由

主人公は竈門炭治郎(かまど たんじろう)という少年です。この少年が鬼になってしまった妹の禰豆子(ねづこ)と旅をします。

旅の目的は妹を人間に戻すこと。このような兄妹愛(家族愛)が軸になっています。

また、炭治郎がとっても良い子!優しくて賢くてたくましくて努力家。

一緒に鬼と戦う仲間たち(同期や柱)も、それぞれ信念があって、とっても清々しい。

さらに、相手となる鬼も、元は人間だったということで、様々な事情(背景)があり、可哀そうだなあと感情移入してしまいます。

また、ストーリーは努力を重ねて心身を鍛え、技を磨き、強い敵に立ち向かっていく。

負けそうになっても勇気をもって立ち向かい、仲間と協力して乗り越えていく。

そして、戦いの度に能力を開花させ、成長していく。

このような、少年漫画の王道のような、誠実で真っすぐな「キャラクター」、困難を乗り越えていく熱い「ストーリー」が、子どもたちの心を揺さぶっているのでしょう(^^)

子どもたちも全力で挑戦できる場を欲している?

現代の子どもたちは「ゆとり世代」とか「さとり世代」と呼ばれ、熱意や執着が欠けると言われることもありますが、実はそんなことはないのかもしれません。

「成長することはかっこいい」「そのための努力は価値がある」「信念をもった生き方をしたい」などの熱い熱い思いを、子どもたちもきっともっているのでしょう。

その熱い思いを全力でぶつける場は学校や部活動かもしれませんし、勉強かもしれません。また、趣味や仲間づくりかもしれません。

一人ひとりの子どもたちが生き生きと過ごすことができるように、そういった子どもが全力でぶつかれるような環境を社会で整えていきたいですね(^^)

塾でも、勉強に全力で取り組める環境づくりを先生たちや子どもたち、保護者の方と一緒にしていきたいと思います(*^^)

まだ「鬼滅の刃」をご覧になっていない保護者の方も、ぜひ一度、ご覧になっていてください!(私は世代的に「ワンピース」や「ナルト」、「ブリーチ」に熱狂したので、それらとちょっと重なりました(^^))

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それでは今日の話はここまでです。
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この記事を書いた人
塾長 成田茂規

文部科学省からの派遣教員としてイギリスの日本人学校で勤務したとき、現地で交流したフランス、ドイツ、スペインなどのナショナルスクールの教育法に刺激を受け一人ひとりの学力や性格、目標に合わせて個別に教育を行うことの必要性を実感。
帰国後、理想とする教育の実現のため、教員を辞め、個をとことん大切にした個別指導塾を開校。成績アップだけではなく「塾へ行くとやる気になる」「先生と会って話すのが楽しい」そんな風に生徒が思える塾づくりを目指し奮闘中!

■1983年 長崎市生まれ
■国立福岡教育大学卒
■元福岡県小学校教諭
■元海外日本人学校教諭
■趣味は読書。年間200冊を読破。

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