6月から教室での通常授業を再開します(^^)/

令和2年度 福岡地区私立高校入試の志願倍率が発表されました!

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高校入試

こんにちは。

塾長の成田です!

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明日は福岡地区の私立高校の一般入試!

私立高が第一志望の人は専願で受けていると思いますので、一般で受ける人の多くが第一志望は3月の公立入試ではないでしょうか。

とは言っても、私立にしっかり受かって、気持ちに余裕をもって公立入試に向かいたいですよね!

そのためにも、合格したいという強い気持ちはみなさんがもっていると思います。

さて、そんな私立高校の志願倍率が今朝の西日本新聞に掲載されてました。

筑紫野市周辺の高校をまとめましたので、ご覧ください😃

福岡地区私立高校入試の志願倍率!

私立の場合は、上のコース(特進など)を志願して受けて、仮に合格偏差値に届かなかった場合、下のコース(進学)で合格という形をとるところがほとんどなので、偏差値の高いコースが倍率が高い傾向にあります。

また、私立に受かっても入学せず、公立へ行く子も多いので、学校側は募集定員以上に合格者を出します。

そういった事情もあり、3倍や4倍などの高い倍率のコースもありますが、実際は1.5~2倍程度だったりします。

私立の場合は、受験生は倍率に気にせず、もてる力を最大限に発揮してがんばってもらいたいと思います 😄

私立の入試問題は難しい?

私立の入試問題ですが、公立入試とは少しちが作られ方をしています。

子どもたちもよく「私立の過去問難しい~」と言っています😅

その原因としては、まず、私立の場合、偏差値のちがう様々なコースの子どもたちが受験するので、多くの子が解ける問題もありますが、高学力の子が唸る問題も入れていかなければなりません。

例えば九州産業高校の場合、偏差値が約39~67を目指す子どもたちが一緒に受験します。

39の子たちが0点を取ってしまうようではいけないし、67の子たちが100点を取ってもいけない。

他者と比較ができなくなってしまいますからね😅

ですから、基本から高難易度の問題が混ざり、問題数もかなり多いということになります。

もちろん平均点数も公立入試に比べると下がる場合が多いです。

また、通常は一つの問題場面があり、それにつて(1)、(2)、(3)というように少しずつ難易度が上がりながら順を追って問題が出されていくのですが、私立の場合、問題数が多いので、(1)(2)が無くていきなり(3)の問題が出されることが多いように感じます。

答えにたどり着くまでの道筋をしっかり理解していないのと、その問題だけごり押しで解こうとしても簡単には解けません。

答えを出すには、まずはこの値が必要だ、そして次はこの値、この値…と、いった思考が必要になります。

このあたりの問題の作られ方が、子どもたちが「私立の問題は難しい」と感じる原因のように思います😶

最後に、今回は私立の専願入試の問題で、過去とはちがった形式のものを出している学校がいくつかありました。

まちがいなく、学習指導要領の改訂や大学入学共通テストの影響でしょう😮

この形式の変化は、きっと明日の一般入試でも行われます。

問題文が長くなり、資料が多くなり、記述式が増えている可能性が高いです。

とは言っても、わからないものに不安を感じ心配してもしょうがありません。

受験生のみなさん、今日はこれまでやってきた勉強をふり返って頭の中を整理して、栄養のあるものを食べ、適度に睡眠をとりましょう😃

そして、明日は自分のこれまでの努力、受験への思いをぶつけ、人生最高の集中力で入試問題に挑戦してきてください!

応援してます!

ファイトー!😆

それでは今日の話はここまでです。
これからも学習法や子育て法、最新の教育情報などを発信させていただきます!

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この記事を書いた人
塾長 成田茂規

文部科学省からの派遣教員としてイギリスの日本人学校で勤務したとき、現地で交流したフランス、ドイツ、スペインなどのナショナルスクールの教育法に刺激を受け一人ひとりの学力や性格、目標に合わせて個別に教育を行うことの必要性を実感。
帰国後、理想とする教育の実現のため、教員を辞め、個をとことん大切にした個別指導塾を開校。成績アップだけではなく「塾へ行くとやる気になる」「先生と会って話すのが楽しい」そんな風に生徒が思える塾づくりを目指し奮闘中!

■1983年 長崎市生まれ
■国立福岡教育大学卒
■元福岡県小学校教諭
■元海外日本人学校教諭
■趣味は読書。年間200冊を読破。

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