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学力を上げるには、自分に厳しい方が良い?優しい方が良い?

教育・子育て

こんにちは!

筑紫野市湯町にある個別指導塾、ヒーローズ二日市校、塾長の成田です(^^)/

あなたは、やらなければいけないことを先延ばしにしてしまうことありますか?(^^;)

「スタンフォードの自分を変える教室」(ケリー・マクゴニガル著)では、学生たちが勉強を先延ばしにする様子についての研究が紹介されています。

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驚きの研究結果

研究によると、テスト前に勉強せずに先延ばしにしてしまった場合、自分を責めた学生はその後も勉強を先延ばしにする傾向があり、自分を許した学生はその後は勉強を先延ばしにせず改善されたということです。

自分を「責める」ことと「許す」こと。

この違いが、どう勉強へ影響するのでしょう。

自分を「責めた」学生は、自分は何をやってもダメだと感じ、自分のことを嫌いになり、その苦しみを和らげるために憂さ晴らしをするようになるそうです。

憂さ晴らしにより、一時は気持ちよさを感じるでしょうが、勉強に対する姿勢の根本的な解決にはなりません( ;∀;)

逆に、「こういうこともあるよ」と自分を「許した」学生は、罪悪感や自己批判に悩まされず、失敗した原因を考え、同じ失敗を繰り返さないようになるそうです。

自分に優しくが良さそう

勉強を先延ばしにした(=良くないことをした)ときに大事なのは、反省し、次へ向けて考え、行動すること

反省とは、良かったこと、良くなかったことを冷静に判断し、その理由を考えることであり、必要以上に自分を責めたり批判したりする必要はないんです(^^)

自分はダメだ、どうせできない…

そんなネガティブな思考は捨ててしまいましょう!

自分はできる、次は大丈夫!

そんなプラス思考で次に向かって動き出しましょう(^^)/

現在の生き方で、変えられるのは未来だけ。

過去はどうやっても変えられません。

明るい未来に向かって、真摯に勉強に取り組んでいきましょう(^^)

それでは今日の話はここまでです。
これからも学習法や子育て法、最新の教育情報などを発信させていただきます!

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この記事を書いた人
塾長 成田茂規

文部科学省からの派遣教員としてイギリスの日本人学校で勤務したとき、現地で交流したフランス、ドイツ、スペインなどのナショナルスクールの教育法に刺激を受け一人ひとりの学力や性格、目標に合わせて個別に教育を行うことの必要性を実感。
帰国後、理想とする教育の実現のため、教員を辞め、個をとことん大切にした個別指導塾を開校。成績アップだけではなく「塾へ行くとやる気になる」「先生と会って話すのが楽しい」そんな風に生徒が思える塾づくりを目指し奮闘中!

■1983年 長崎市生まれ
■国立福岡教育大学卒
■元福岡県小学校教諭
■元海外日本人学校教諭
■趣味は読書。年間200冊を読破。

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