現在、秋の生徒募集キャンペーン実施中!詳しくはここをクリック(^^)

中学校の後期の英語で特に大事な単元はこれだ!【個別指導学院ヒーローズ二日市校】

教育・子育て

こんにちは!

筑紫野市湯町にある個別指導塾、ヒーローズ二日市校、塾長の成田です(^^)/

勉強が難しくなる後期がスタート

筑紫野市の小中学校は2学期制となっており、先週で前期が終わり、今週から後期がスタートしました。

中学校の後期は、どの学年も学習内容が難しく、勉強がわからなくなる人が出やすい時です。

今回は、そんな後期に、勉強に困らないように、学習する全体像とその中でも大事な単元をお伝えします(^^)

全体がわかっていると勉強に見通しがもてますし、次の学年、高校入試へのつながりがわかると、より高い意識で勉強に取り組めるでしょう(^o^)丿

↓ 前回書いた「数学」バージョンはこちら!

中1後期の学習内容と大事な単元(文法)

中学1年の後期の学習内容は以下の通りです。

・Who(だれ)
・人称代名詞
・When(いつ)、Where(どこ)
・Whose(だれの)、Which(どちら)
・3人称単数(一般動詞の語尾にs、Does)
・can(できる)
・現在進行形(be動詞+動詞のing形)
・How(どうやって)
・過去形(一般動詞の語尾にed、Did)
・Why(なぜ)、Because

教科書に出てくる順番で文法を書き出してみましたが、こんなにたくさんあるんです(^^;)

つい半年前に中学生になったばかりの子どもたちにとっては、これらの文法を理解し、使いこなせるようになるのはとっても大変(>_<)

また、文法ばかりではなく、単語もたくさん出てきますし、英語の勉強時間を普段から多く取っておかないと、授業についていけなくなる恐れがあります(T_T)(実際に、英語の点数が下がってきたということで塾に来るのは中1の秋が多いです!)

この中で特に大事な単元は「人称代名詞」!(どれも本当に大事ですが(^^;))

名詞を置き換えるもので、I、my、me、mineなど、文の中の役割によって形が変わります。

日本語でも同じように使い分けをしていますが、これを英語でするのは中々難しい(^^;)

まず、人称代名詞を覚え、そして、文の中の役割を考えながらどれが適切なのかを選ばなければなりません。

英語力だけではなく、文章読解力も必要となります。

この人称代名詞は、中2、中3のみならず、今後の英語学習で、ずーっと使う物であり、完ぺきに身につける必要があります

中2後期の学習内容と大事な単元(文法)

中学2年の後期の学習内容は以下の通りです。

・第4文型(主語+動詞+人+物)show、give、buyなど
・第2文型(主語+動詞+形容詞)look、sound、feelなど
・不定詞(to+動詞の原形)
・比較級、最上級
・受動態(be動詞+過去分詞)

中1に比べると、習う文法は少ないように見えますが、その分、使い方が複雑になっていますし、単語というより熟語がたくさん出てくるため、中1同様、英語は他の教科より多めの学習時間が必要になると思います(>_<)

この中で特に大事な単元は「受動態」

受動態、いわゆる受身形ですが、文法自体の意味はそんなに難しくありませんし、入試でもそこまで出される文法ではないのですが、ここで使う「過去分詞」が大事

中3の最初に習う「現在完了形」でも使う動詞の形であり、中2で身につけておくととっても役に立つ(^^)

教科書の巻末や、英語のテキストには、必ずと言っていいぐらい「不規則動詞変化表」が付いていますから、ここに載っている動詞については、何度も読んで、書いて、完ぺきに暗記してしまいましょう(^o^)

中3後期の学習内容と大事な単元(文法)

中学3年の後期の学習内容は以下の通りです。

・関係代名詞
・分詞(現在分詞、過去分詞)
・不定詞(動詞+人+to+動詞の原形)ask、tell、wantなど
・間接疑問文

中3は高校入試や、学年の終わり(卒業)が他の学年より早いこともあり、習う内容自体は後期は少なめです。

その代わり、関係代名詞や分詞、間接疑問文など、使い方がかなり難しい内容が揃っています(^^;)

関係代名詞を用いて2つの文章を一つに書き直したりする問題もあり、英語力だけではなく、高度な文章読解力も必要となります。

この中で特に大事な単元は「全部」!!!

数学のときと同じですが、これらの内容は入試でも出されますし、どれも外せない大事な単元になります(^^;)

また、中3は入試に向けて、今の学年の内容だけではなく、中1、2の復習もしなければなりません

上の方で紹介した、中1、2の学習内容で忘れたもの、そのときに理解できていなかったものは、積極的に復習をしていきましょう!

特に、学校の学力テストや、塾の模試などが終わった後、できていなかった単元については、毎回しっかり復習をして、苦手な部分がないようにしておきたいですね(^^)

そういったことをやっていると、いくら時間があっても足りないぐらいになってきますから、時間を上手に使って悔いのない受験勉強をしてください(^o^)

英語は積み上げがとっても大事!

以上、各学年の後期の学習内容を紹介してきました。

どの学年でも共通することとして、英語は、単語を覚える、文法を理解する、そして、それらを活用して文章を読む、書くといったように、学習しなければならない内容がとても多い教科です。

しかも、前の学年までの内容を理解していないと、今の学年の内容に対応できないといった積み上げが重要な教科でもあります。

普段から、時間を取って勉強するのはもちろんのこと、少しでも学校の授業がわからないと感じたときはすぐに、友達や先生、家族に教えてもらってください!

わからないものをそのままにしておくととっても大変なことになるのが英語ですから( ;∀;)

その代わり、単語、文法をしっかり身につけておけば、ある程度の文章も読んだり書いたりできますし、新しい内容もスーッと理解できますから、怖がる必要はありませんよ(^^)

英語は、日々コツコツ、粘り強く、そして、周りの人の助けを借りながら、勉強していってください(^o^)丿

それでは今日の話はここまでです。
これからも学習法や子育て法、最新の教育情報などを発信させていただきます!

筑紫野市周辺にお住いの方で、本校へ興味をもたれた方は、お気軽にお問い合わせください(^^)

★資料請求はこちら↓

資料請求・お問合せ | 個別指導学院ヒーローズ
個別指導学院ヒーローズは全国に250校以上の教室で地域のお子様を徹底サポートいたします。「ヒーローズってどんな塾?」「まずは資料を見ながら検討したい」という方のために資料をお送りします。お気軽にお問合せください。

★個別相談、体験授業はこちら↓

無料体験 個別相談 | 個別指導学院ヒーローズ
個別指導学院ヒーローズは全国に250校以上の教室で地域のお子様を徹底サポートいたします。「個別体験・相談って何をやるの?」「うちの子と合うかな?」など、不安や疑問をお持ちの方に、無料で実際の授業を体験いただけます。お気軽にお申し込みください。

この記事を書いた人
塾長 成田茂規

文部科学省からの派遣教員としてイギリスの日本人学校で勤務したとき、現地で交流したフランス、ドイツ、スペインなどのナショナルスクールの教育法に刺激を受け一人ひとりの学力や性格、目標に合わせて個別に教育を行うことの必要性を実感。
帰国後、理想とする教育の実現のため、教員を辞め、個をとことん大切にした個別指導塾を開校。成績アップだけではなく「塾へ行くとやる気になる」「先生と会って話すのが楽しい」そんな風に生徒が思える塾づくりを目指し奮闘中!

■1983年 長崎市生まれ
■国立福岡教育大学卒
■元福岡県小学校教諭
■元海外日本人学校教諭
■趣味は読書。年間200冊を読破。

塾長 成田茂規をフォローする
教育・子育て
参考になりましたらシェアお願いします!
筑紫野市二日市(湯町)・天拝の個別指導塾 ヒーローズ二日市校