進路に悩んでいる中学生はココを読んでみて(^^)/

自分の非を認め、成長できる人間になってほしい

教育・子育て

こんにちは!ヒーローズ二日市校 塾長の成田です!

同じ出来事でも見方は違う

何かが起こったとき、その原因が自分にあると考えるのか、相手(外部)にあると考えるかで、人の成長は大きく変わります

例えば、宿題を忘れた場合。

「昨日の夜にチェックしなかったからだ」

「宿題をメモしておかなかったからだ」

と、自分に非があることを認められる子もいれば、

「わかりにくい宿題を出した先生が悪い」

「チェックしてくれなかった親が悪い」

と、先生や親に非があるとする子もいます。

どちらが良い悪いということでありませんが、前者のように自分の非を認められるお子さんは起こった出来事を反省し、次に同じ過ちをおかさないように対策を考えます

この例でいえば「毎晩チェックする時間を取ろう」「メモを必ず取ろう」などです。

反対に、後者の先生や親に非があるとするお子さんは、相手(外部)が悪いのだから自分は悪くないと考え、自分行動を改めようとはしません

前向きに物事を捉えられる人になってほしい

何か起きた場合に「自分が悪いんだ」「自分がいけないんだ」と必要以上に責める必要はありませんが、他人に非を押し付けたりすることなく、そこから学び、成長できる人間に子どもたちになってほしいと思いますし、自分もそういう人間でありたいと思います(^^)(^^)

「だって、あいつが悪い」「だって、これがいけない」とトゲトゲするより、「自分が変わればいいんだね」とポジティブに捉えられる方が、きっと自分も楽ですよね(^^)

自分の非を認める、相手に非を押し付ける。

あなたはどちらの考えの方が多いですか?(^^)

それでは今日の話はここまでです。
これからも学習法や子育て法、最新の教育情報などを発信させていただきます!

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この記事を書いた人
塾長 成田茂規

文部科学省からの派遣教員としてイギリスの日本人学校で勤務したとき、現地で交流したフランス、ドイツ、スペインなどのナショナルスクールの教育法に刺激を受け一人ひとりの学力や性格、目標に合わせて個別に教育を行うことの必要性を実感。
帰国後、理想とする教育の実現のため、教員を辞め、個をとことん大切にした個別指導塾を開校。成績アップだけではなく「塾へ行くとやる気になる」「先生と会って話すのが楽しい」そんな風に生徒が思える塾づくりを目指し奮闘中!

■1983年 長崎市生まれ
■国立福岡教育大学卒
■元福岡県小学校教諭
■元海外日本人学校教諭
■趣味は読書。年間200冊を読破。

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