進路に悩んでいる中学生はココを読んでみて(^^)/

宿題を“賢く”やって学力アップ!点数アップ!

教育・子育て

こんにちは!ヒーローズ二日市校 塾長の成田です!

宿題が嫌われる理由

中学生のみなさん、宿題は好きですか?(^^)

「大好き!」と答える人は、ほとんどいないと思います(^^;)(宿題、大好きって言う中学生に私は会ったことありませんw)

なぜ、宿題は嫌われるのか…(^^;)

私が思うに次のような理由があると思います。

・宿題が難しくてわからないから。
・宿題が楽しくない(面白くない)から。
・自由時間がなくなってしまうから。
・眠たい(疲れている)から。

宿題の多くは2つのパターン

基本的に、宿題はクラスみんなが同じものを課されることが多いです。(ここでは学校の宿題についての話です)

ある子には簡単過ぎたり、ある子には難し過ぎたりします。

それもそのはずで、クラスみんなの学力にピッタリの宿題を課すことは、ほぼ不可能です(>_<)

だから、宿題は下のような2パターンで出されることがほとんどです。

①漢字や計算などの「基礎学習型
➁やることを自分で決める「自主学習型

以前は、学校の宿題と言えば①「基礎学習型」でしたが、最近では➁「自主学習型」を課すところが増えています

やることを自分で決めるとは言っても、日々の宿題を毎回、創意工夫たっぷりにオリジナリティ溢れるものに仕上げることは難しいので、結局は➁自主学習を課されても、漢字や計算などの①基礎学習をやっている子の方が多くなっています(^^;)

どうせやるなら賢くやろう!

宿題で出される漢字や計算などの基礎学習。

大事だとはわかっていても、ひたすら漢字を書くこと、計算問題を解くことを好きな人は少なく、面倒だなあ、早く終わらせたいなあと思いながらやってしまうこともあると思います(^^;)

だからと言って「やらない」という選択をすることはありませんよね?

宿題が大事だとわかっているし、宿題をきちんとすると先生や親と約束しているし、なんだかんだ言っても、結局みなさん、しっかり宿題をやっていると思います(^^)(みんな、えらい!)

そしたら、どうせやるものなのだから、自分のために、自分の学力アップ、点数アップのためにやってみませんか?(^^)/

ただ、何も考えず、ひたすら漢字や計算をするのではなく…

漢字を、
覚えようと意識して書く
キレイな字になるように丁寧に書く
姿勢や鉛筆の持ち方に気を付けて書く

計算を、
やり方を覚えるように解く
ミスが出ないように集中して解く
正確さと早さを意識して解く

意識を高くもって充実した人生を!

宿題に1日30分かかるとします。

1週間で150分。(平日のみした場合)1か月で600分。1年で7200分。

少なく見積もっても、1年で約120時間を宿題に費やしていることになります。

その120時間を、ただ何も考えず書く(解く)だけで済ませるのか、覚える、キレイに書く、早く解くと意識しながら取り組むのかで、あなたの成長は全然違うものになるでしょう(^^)

意識というものはとても大切で、同じことを経験したとしても、そこから10のことを得るのか、100のことを得るのかは人によって違います。

ぜひ、あなたは、高い意識をもって宿題に取り組み、そこから多くのことを学び、吸収し、成長してください(^^)/

ちなみに、これは宿題だけではなく、授業や部活、学校行事、さらには遊びや趣味にも言えることです。

何事も、どうせやるからには、高い意識をもち、全力で取り組めば、様々な価値あることが学べます

人生は一度、今日という日は一生に一回、やり直しはききません。

今日という日は2度ときませんから、目の前のことに全力で取り組み、後悔しない生き方を、充実した人生を歩んでください(^^)/

それでは今日の話はここまでです。
これからも学習法や子育て法、最新の教育情報などを発信させていただきます!

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この記事を書いた人
塾長 成田茂規

文部科学省からの派遣教員としてイギリスの日本人学校で勤務したとき、現地で交流したフランス、ドイツ、スペインなどのナショナルスクールの教育法に刺激を受け一人ひとりの学力や性格、目標に合わせて個別に教育を行うことの必要性を実感。
帰国後、理想とする教育の実現のため、教員を辞め、個をとことん大切にした個別指導塾を開校。成績アップだけではなく「塾へ行くとやる気になる」「先生と会って話すのが楽しい」そんな風に生徒が思える塾づくりを目指し奮闘中!

■1983年 長崎市生まれ
■国立福岡教育大学卒
■元福岡県小学校教諭
■元海外日本人学校教諭
■趣味は読書。年間200冊を読破。

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