進路に悩んでいる中学生はココを読んでみて(^^)/

本日から夏の個人懇談スタート!

塾の日常

こんにちは!ヒーローズ二日市校 塾長の成田です!

今年はとっても短い夏休み!

先週、二日市中、天拝中の前期中間テストが終わり、これから夏休み!と言いたいところですが、今年度はまだまだ学校があります(^^;)

春の休校分の学習を補うため、例年の夏休み期間も学校で通常授業が行われます

ちなみに筑紫野市の夏休みは「8/8(土)~8/16(日)」の9日間

筑紫野市立学校の再開に関するお知らせ

お盆の週だけが休みで、全国的にもかなり短い夏休みと言えます。しょうがないことではありますが、子どもたちはちょっとガッカリなようです(^^;)

夏の個人懇談が始まる!

そんな、テストが終わり夏を迎える中、本校では、本日から2週間にわたって「夏の個人懇談」を実施します(^^)/

個人懇談は、希望制で、さらに2者(私と保護者)か3者(私と保護者と生徒)を選択できます!

(私は子どもとはいつも話すことができますし、お子さんのいないところでじっくり話したいという方は2者を選択します)

希望制ではありますが、教育熱心な方が多く、毎回、9割近い保護者の方が希望してくださます(*^^)

今回はテスト終わりで夏期講習前のタイミングですので、テスト結果について、今後の学習計画(夏期講習も含め)についてなど、話させていただきます。

懇談で大事にしていること

塾で指導する上で、その子の家庭での様子を知ることはとても大事ですので、保護者の方からもできるだけ話していただくようにしています。

懇談では子どもに話してもらうこともとっても大切

周りが見て、やる気がないと映っていても、実は本人はやる気満々といったこともあります。

やる気がない子に話す場合と、やる気があるのに行動に移せない子に話す場合とでは、伝える言葉が変わってきますよね?(^^;)

本人の思いを無視して、こちらの考えを伝えても、相手には伝わりません(>_<)

だからこそ、子ども自身にも本音を話してもらって、できていない部分(課題)を解決できるように、3者(塾、保護者、生徒)で協力していくことが大事

「勉強のやり方がわからない」は本当?

「勉強のやり方がわからない」という子がいますが、実際は勉強は「わからないところをわかるようにする」といったシンプルなものです。

学校ワーク(テキスト)を解く
 →分からないところがあれば調べたり人に聞いて理解する
 →公式や用語、解き方を覚える
 →ミスが出ないように解き慣れる

ざっくり言うと、これを愚直にやり続けるのみです。

それは子ども自身も分かっています

しかし、ワークを解かない(答えを写す)、分からないところがあってもそのままにする、覚えようとしない、解き慣れるほど問題に多く取り組まない、といったように、どこかがきちんとできていないのです( ;∀;)

この「やることはわかってはいるけどできない」といった部分をサポートしてあげるのが塾や家庭の役割です(^o^)丿

本人の現状を理解しながら、わからない部分を教える、覚えるべきものを指示する、必要な問題を提供する、など。

尊重すべきは本人の意志!

私は本人(子ども)の意志を尊重してあげたいと思っています(^^)

親や先生が怖いと勉強も怖い(嫌な)ものになってしまいます(>_<)

恐怖や罰で強制せず、塾や家庭は子どもが安心して思う存分学べる環境づくりをしていくことが大事です!

そういった環境づくりをするために大事なのが今回のような懇談(^^)

各ご家庭、20~40分という限られた時間ではありますが、勉強への課題、今後の行動が明確になる有意義な時間にしていきたいと思います(^^)/

それでは今日の話はここまでです。
これからも学習法や子育て法、最新の教育情報などを発信させていただきます!

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この記事を書いた人
塾長 成田茂規

文部科学省からの派遣教員としてイギリスの日本人学校で勤務したとき、現地で交流したフランス、ドイツ、スペインなどのナショナルスクールの教育法に刺激を受け一人ひとりの学力や性格、目標に合わせて個別に教育を行うことの必要性を実感。
帰国後、理想とする教育の実現のため、教員を辞め、個をとことん大切にした個別指導塾を開校。成績アップだけではなく「塾へ行くとやる気になる」「先生と会って話すのが楽しい」そんな風に生徒が思える塾づくりを目指し奮闘中!

■1983年 長崎市生まれ
■国立福岡教育大学卒
■元福岡県小学校教諭
■元海外日本人学校教諭
■趣味は読書。年間200冊を読破。

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