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家庭ですぐに実践できる!子どもを読書好きにする2つの方法

教育・子育て

こんにちは!

筑紫野市湯町にある個別指導塾、ヒーローズ二日市校、塾長の成田です(^^)/

福岡でも感染者の増加に伴い、週末の外出自粛要請が出されました(>_<)

その分、家にいる時間が長くなり、子どもたちも何をして過ごしていいやら困っている家庭も少なくないと思います。

↓家ですることはこちらの記事を参考に。

今日は、その中でも読書のお話し。

読んでほしいと思っていても、なかなか自分から本を読まないお子さんに、保護者の方ができることを紹介します(^^)/

国語力は学力の基盤をつくる

読書好きな子は国語が得意(国語の点数が高い)というのは大体真実だと思います。

私もこれまで何百人の子どもたちを見てきましたが、多くん場合、当てはまります。

逆に、読書が嫌いな子、しない子は、国語の点数が低くなりがちだと言えます。

やはり、普段から活字に触れていない子が、活字だけで考えるような国語において良い成果を発揮できるとは思えませんよね( ;∀;)

また、国語力は「読解力」と言いかえてもよく、国語力が高いと他の教科にも良い影響が出ます。

数学や理科、社会、音楽や美術であっても教科書は日本語で説明が書かれていますし、テストの問題も答えも日本語です。

英語ではアルファベットが扱われますが、文法や構文を理解するときには日本語の文法、品詞の知識が欠かせません。

同じ文章を読んでも、国語力が高い子は多くの知識を吸収することができますが、国語力が低い子は書かれている内容が理解できないという状況が起こります

それぐらい国語力は全ての教科の土台となる大切な力です(*ノωノ)

国語力は読書で身につける

では、その国語力はどのように身につけるのか?

もちろん、読み方や書き方の仕組みなど、学校の国語の授業で培われる部分もありますが、これまでの人生経験、特に読書経験によるところが大きいように感じます。

では、子どもが読書好きになるにはどうすればよいのか?

そのポイントは2つです。

  1. 親が本を好きになること
  2. 子どもの好きな本を読ませること

1つは親が本を好きになることです。

親が読書家である場合、子どもも読書家になる確率は極めて高いです。

親の趣味を子どもも好きになることが多くありますよね?

例えば、親が動物好きなら子どもも動物を好きになったり、親がホークスファンなら子どももホークスファンになったり。

それと一緒で親が読書好きなら、その姿を見て、読書は楽しいもの、良いものと認識して子どもも読書好きになりやすいです。

家事や育児、仕事などでお忙しいとは思いますが、ぜひ積極的に読書をする時間を保護者の方もとられてください(^^)

そしてその読書する姿を子どもに見せてあげてください。

もう1つは子どもの好きなものを読ませることです。

読書の良さを感じていない子にとって、いきなり児童文学や小説はハードルが高いです。

まずは、漫画(なるべく活字の多いもの)や雑誌(その子に興味があるもの)などで活字に慣れさせることをお勧めします。

習い事や部活動と関係する雑誌や、趣味(音楽やカードゲーム)などの雑誌でも良いと思います。

一緒に大型書店へ行き、子ども自身に読みたい本を探させるといいですね(^_-)

私自身、中学校時代、国語を学校の授業以外で勉強した記憶がありません(^^;)

もちろん、古典や品詞、漢字などの覚えるべきものは勉強していましたが。

私は物語などの本は好きになれず、学校の図書館に置いてあるような本はほとんど読みませんでした。

そんな私がいつも読んでいたのが、漫画やゲームの攻略本、プロ野球の雑誌でした。

特に攻略本は隅から隅まで覚えるぐらい読んでいた記憶があります。

このような本は小学生向けに書かれていないので難しい言葉や漢字も多くありましたが、前後の文章から意味を判断したり、親や姉弟に聞いたりして何とか理解していました。

現在はインターネットや携帯電話が進化しており、子どもたちの勉強や読書を妨げるような誘惑が数多く存在します。

そんな中、子どもが読書家になることを待っていても自然とそうなることはないと思った方が良いかもしれません。

家庭であの手この手を駆使し、本との接点を持たせる必要があるでしょう。

手間はかかりますが、幼い頃から読書習慣がつけば、将来必ずプラスに働きます!

そのような思いをもって、ぜひ一度、お子様の読書生活を見直されてください(^^)/

それでは今日の話はここまでです。
これからも学習法や子育て法、最新の教育情報などを発信させていただきます!

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この記事を書いた人
塾長 成田茂規

文部科学省からの派遣教員としてイギリスの日本人学校で勤務したとき、現地で交流したフランス、ドイツ、スペインなどのナショナルスクールの教育法に刺激を受け一人ひとりの学力や性格、目標に合わせて個別に教育を行うことの必要性を実感。
帰国後、理想とする教育の実現のため、教員を辞め、個をとことん大切にした個別指導塾を開校。成績アップだけではなく「塾へ行くとやる気になる」「先生と会って話すのが楽しい」そんな風に生徒が思える塾づくりを目指し奮闘中!

■1983年 長崎市生まれ
■国立福岡教育大学卒
■元福岡県小学校教諭
■元海外日本人学校教諭
■趣味は読書。年間200冊を読破。

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