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新中1生必見!この春にやっておくべき勉強!

おススメ学習法

こんにちは!

筑紫野市湯町にある個別指導塾、ヒーローズ二日市校、塾長の成田です(^^)/

来週から春期講習が始まります(^^)

春期講習では、これまでの復習に加えて、新学年に向けての予習を行っていきます!

基本は、通常通っている曜日と時間での授業を受けますが、一人ひとりの課題や目標に応じて、授業を追加したり、普段受けない教科を受講したりします。

また、塾はお昼から開いていますので、早めに来て自習をすることもできます(^^)

そんな春休み。新学年のスタートダッシュを切るために中学生がやっておくべき勉強についてシリーズでお伝えします(^_-)

第1回目は新中学1年生になる子どもたちへ!

中学校を甘くみてはいけない!

小学校と中学校では日々の学習量や授業進度、テストの内容などが大きくちがいます。

部活動も始まり、生活のリズムもこれまでとちがったものになってくるでしょう。

中学1年生の1学期は様々な変化に対応することで精一杯で勉強がおろそかになりがち(>_<)

特に1学期はそんなに難しくなかったからと油断していると、基本が定着していない分、2学期、3学期とテストのたびに点数が下がってくる子が多くいます( ;∀;)

そうならないように、時間に余裕がある春休みに必ずこれだけはやっておきましょう!

「必ず」ですよ(*ノωノ)

後から「やっておけばよかったなあ」とならないように、ここに書いていることに素直に取り組んでもらえたらと思います!

新中1生が春休みにやっておくべき勉強

春休みの最重要課題は2つ!

  1. 数学の四則計算&分数
  2. 英語のアルファベット

数学の四則計算&分数

四則計算は知っていますよね?

たし算、引き算、かけ算、わり算の4つの基本的な計算方法のことです。

四則計算にはきまりがありましたよね?

例えば

7×8−8÷4

この答えは何になりますか?

12!

ではないですよね。

正解は

54!

これをまちがえた人、もしくは解き方を悩んだ人は危険です( ;∀;)

小学校の教科書を開いて絶対に復習しておいてください!

ここでは、やり方を詳しくは書きませんが四則計算ができていないと中学1年生の1学期にある「正負の数」や「文字式」「方程式」に対応できなくなります!

もう一つは分数です。

分数の約分、通分は大丈夫ですか?

約分を素早く正確にできるためには、約数、公約数の習得が不可欠!

通分を素早く正確にできるためには、倍数、公倍数の習得が不可欠!

約分、通分はできて当たり前というスタンスで中学校の数学は進んでいきます。

マイナスの数やX、Yが混じっても正確に計算できるようにするには、約分、通分は何の苦もなくできるようになっておく必要があります。

怪しいなと感じた人は絶対復習ですよ(*ノωノ)

また、この2つが合わさった、分数の計算も要注意です!

分数のたし算、引き算はもちろんですが、途中式での約分が必要なかけ算、わる数の分母と分子を入れかえることが必要なわり算の習得も必須です。

まとめると、四則計算、分数の約分、通分の計算です!

他にも、求積の公式や速さ、割合の求め方などもありますが、それらは夏休みでも十分間に合うので、春はとりあえず、四則計算、分数をしっかり復習してマスターしておきましょう

教科書を見ても思い出せない、分からないという筑紫野市周辺の新中1生はヒーローズ二日市校へ連絡してね(^^)

英語のアルファベット

もう一つは英語のアルファベット!

中学校に入り、最初にアルファベットの読み方や書き方を教えてもらいます。

しかし、ここでは「数回の練習でみんなができるようになった」という流れで次の単元に入ってしまうぐらい授業のスピードが速いです!

アルファベットが怪しい。

大文字のWの書き方がよくわからない。

小文字のbとdをよくまちがえる。

大文字と小文字の区別がつかない。

そんな心配をもっている人は、春休みのうちにアルファベットを書いて覚えよう!

また、日本人の名前や日本の地名は、ローマ字で表記されることがほとんどです。

英語だけではなく、ローマ字でもある程度の名前や地名が書けるようにしておきましょう!

「英語は得意!アルファベットは完ぺき」という人は、簡単な英語の問題集を買ったり、インターネットで問題を印刷したりして、be動詞の肯定文、疑問文、否定文の書き方、さらには一般動詞の種類や使い方を身につけておくと、かなり楽に中学1年生の英語をむかえられますよ(^^)

最後に

卒業した小学校、もしくは新しく入る中学校から、春休みの宿題が出ていますよね?(^^)

そこに書かれている内容は、きちんと理解していると中学校の先生たちからは思われると思っておいてください。

答えを見て写したりするのではなく、わからない問題は教科書で調べて理解する、覚えきれていない言葉などはきちんと暗記する。

解くだけの作業にならないように気をつけて、自分のために、自分が理解するために、宿題に取り組んでね!

この春にがんばっておけば、中学校のテストも怖くない(^^)/

3週間程度の春休みをぜひ有意義に過ごしてください(^o^)

それでは今日の話はここまでです。
これからも学習法や子育て法、最新の教育情報などを発信させていただきます!

筑紫野市周辺にお住いの方で、本校へ興味をもたれた方は、お気軽にお問い合わせください(^^)

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この記事を書いた人
塾長 成田茂規

文部科学省からの派遣教員としてイギリスの日本人学校で勤務したとき、現地で交流したフランス、ドイツ、スペインなどのナショナルスクールの教育法に刺激を受け一人ひとりの学力や性格、目標に合わせて個別に教育を行うことの必要性を実感。
帰国後、理想とする教育の実現のため、教員を辞め、個をとことん大切にした個別指導塾を開校。成績アップだけではなく「塾へ行くとやる気になる」「先生と会って話すのが楽しい」そんな風に生徒が思える塾づくりを目指し奮闘中!

■1983年 長崎市生まれ
■国立福岡教育大学卒
■元福岡県小学校教諭
■元海外日本人学校教諭
■趣味は読書。年間200冊を読破。

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